旅人ひとり

ひとり旅のノウハウを体験談で伝えるブログ

ひとり旅をしても人生は変わらないけど…

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅をすることは人生を豊かにしますが、
人生を変えるものではないと思っています。

ひとり旅を21回経験したけれど…

私は国内・海外を合わせて21回ひとり旅をしてきました。
友人、職場で知り合った方に話すとこんな反応が返ってきます。
 

 よく、ひとりで旅できるね!
 国内はまだしも、海外は絶対ムリだわ!

 

すごい人のように扱ってくれるのは嬉しいですが、
正直、数をこなせば誰でも躊躇なくできるようになります。
有名ブロガーである無職旅さんの言葉を借りれば、
こんな心境になります。

隣の都道府県に行くのに躊躇することってないですよね?
自分が海外へひとり旅することは、
隣の都道府県へ行くのと変わらないです。


ひとり旅で一時的にメンタル面が強くなることはありますが、
日本に数日いれば元の自分の性格に戻ってしまうものです。
(アジア圏しか行っていない自分が言うのは、まだ早いですが…)

それでもひとり旅を続ける理由とは?

ネガティブな内容を書いてきましたが、
私は今でもひとり旅を続けていきたいと思っています。
そう思う理由は3点あります。


①その国の文化、歴史をより深く知りたいから
 知識だけでなく実経験を通じて、
 世界のことを知りたいと思っていました。
 実際、東南アジアの遺跡群は現地に行くまでは
 1ミリも興味はありませんでしたが、
 アユタヤ遺跡で強い感動を覚え
 より歴史を知りたいと思ったのは良い経験でした。
 

②エピソードを増やしたいから
 「豊かな人生」にはいろいろと定義がありますが、
 心理学でいう「豊かな人生」とは、
 沢山のエピソード(思い出)を持っていることを指すそうです。
 また、旅行は全世代共通の話題でもあるので、
 いろいろな年代の方と仲良くなりやすいメリットもあります。
 

③自分を取り戻すことができるから
 ひとり旅をいくらしても「自分探し」はできません。
 ひとり旅をすることで得られるものは、
 「忘れてた自分自身の感情を取り戻すこと」です。

 お互いに言葉わからない状態でも、
 「うまいか?そうか!それはよかった!!」
 といったやり取りをすると、
 自分も現地の人も自然と笑顔になる。

 知識ばかりが先行して、相手の国や民族のことで
 対立しあうことが多々ありますが、
 直接コミュニケーションを取れる状況下では、
 そういったことは良い意味で忘れてしまいます。

 一時的にシガラミから開放されることで、
 素直な感情を持った自分に浄化することができるので、
 ひとり旅に行きたいと思っています。


ひとり旅(特に海外)を楽しめるようになると、
精神面でいい影響が起きるのは間違いないと思います。
その手助けを当ブログでできればいいなと思いながら、
引き続き、記事を書いていきます。


今回の記事が少しでも参考になるとうれしいです。