旅人ひとり

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【近況報告】コロナ禍で旅することについて

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

過去最高のコロナ感染者数が出ている昨今。
コロナ禍で旅することについて持論を語りたいと思います。

感染者数が増えてしまうのは当然のこと

5月に緊急事態宣言が解除。
都道府県を跨ぐ移動も制限がなくなりました。

国や各都道府県によるこれ以上の休業補償は事実上不可能なので、
感染者数が増えるのは当然です。

いくら自粛や不要不急の移動を呼びかけても、
法的に罰せられない限りはこの傾向が変わることはないと思います。

「旅行をすること」にも大義はある

過去最高の感染者数が出ている最中、
間が悪いことに政府主導によるGo To キャンペーンが始まります。


(移動の自粛と旅行の推進、どちらを信じたらいいんだ!)


真面目な方ほど、上記の思いを強く持っているでしょう。
政府の対応はグダグダだと思うところもありますが、
「観光業で成り立っていた地域は観光以外では経済的に救えない」
という、不都合な真実があるのも確かだと感じています。

自分が旅行先でコロナをもらうかもしれないし、
コロナを広げる張本人にもなるかもしれない。

もどかしい気持ちを持っているのは私だけではないと思います。

リスクゼロなどありえない

いろいろな思い、考えを持っている人がいるのは承知していますが、
私は7月~9月は旅行にいきます。
一般的にウイルスは秋から冬の時期に広まることを考慮すると、
夏場が比較的安全に旅行できる唯一のタイミングです。


また、何をしてもリスクゼロにすることはできません。


ウイルスの活動が鈍くなる夏場のみ旅行する。
健康体でなければキャンセルする。
現地で体調の異変を感じたら移動しない。

この3つのルールを守り、細心の注意を払って私は旅に出ます。


今回の記事が少しでも参考になるとうれしいです。