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ひとり旅デビューはここにしよう(海外3選)

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅デビューするならこの順番!
今回は海外旅行でおすすめの場所3選を書きます。

スタートは東アジア・東南アジアから

海外ひとり旅デビューはここがおすすめ!と言っても、
私が旅したのは東アジアと東南アジアのみです。

ただ、いろんな旅人ブロガーさんの意見を集めても
東アジアと東南アジアを推す声が多いです。

本音ベースでステップアップするのに適した
海外の旅先とその理由について書いていきます。

海外旅行編

STEP 1 ソウル

海外ひとり旅デビューは台湾を推す人が多いのですが、
私はソウルをおすすめします。

ソウルの最大の魅力は日本語メニューの豊富さ。

仁川国際空港からソウル市内までは約1時間。
ソウル市内の鉄道網も充実していますし、
券売機も日本語変換できるので難易度が低いです。

海外ひとり旅での最初の関門は、
テンパっている状態から冷静さを取り戻すこと。
ソウルでは簡単な日本語を話せる店員さんも非常に多いので、
台湾よりも冷静さを取り戻すことは簡単だと思います。

ただ、韓国はご飯は非常に魅力的なのですが、
宿と観光地はリピーターになるほどの強い魅力はありません。

なので、ひとり旅がうまくいってもいかなくても
後悔することはないかと思います。
まずはソウルで海外ひとり旅デビューをし、
大丈夫そうだと思ったら次のステップへ進みましょう。

STEP 2 台北

ソウルで海外ひとり旅デビューの感覚をつかめたら、
リピーターも非常に多い台北を旅行しましょう。

台北の最大の魅力は漢字圏であること。

英語圏でない国へ行くと、現地語で書かれた内容はわかりませんが、
台湾は日本の旧漢字と似た繁体字を使っているので、
伝えたい内容を概ね掴むことができます。

何か注文する時も付箋に漢字を書いて渡す方法が取れるので、
コミュニケーションも取りやすいです。

宿も安宿から高級ホテルまで幅広いですし、
多種多様の観光スポットも自力で行きやすいです。

STEP 3 バンコク

東アジアで経験を積み重ねたらら
東南アジアの人気都市であるバンコクへチャレンジしましょう。

バンコクの最大の魅力は何でもできること。

安宿から高級ホテルまで豊富にある宿泊先、
安くて美味しいタイ料理や南国フルーツが食べられること、
世界遺産、きれいなビーチ、ショッピングと選択肢は無限大です。

また、東アジアとは異なる文化・建造物に触れられるのも
とても刺激的で楽しいものがあります。

最近は見かけなくなりましたが、
観光客を騙そうとする悪い人に合う可能性は
ソウル、台北よりは高いです。

悪い人に騙されない練習(したくないものですが)をして、
新たな海外ひとり旅をするとよいと思います。

他の都市について

STEP1~3の都市は有名所ばかり。
違ったところへ行きたいと考える方もいると思いますので、
自分なりの見解を書きたいと思います。

中国本土・香港

飛ぶ鳥を落とす勢いで発展する中国本土と香港ですが、
ひとり旅デビューはおすすめしません。

中国本土人は非常にクセが強いので、
海外ひとり旅デビューする人は戸惑うことばかりだと思います。
電車内でビラを撒いたり、信号を守らないなど、
日本の常識を一度捨て去るレベルで挑まないと痛い目を見ます。

香港は中国本土よりはマイルドですが、
宿代のコスパが非常に悪いです。
中国本土との政治的対立も強まっているので、
時間を置いてから訪問しましょう。

ベトナム(ハノイ・ホーチミン・ダナン)

東南アジアで注目度が上がっているベトナム。
日本から近く、物価が安いことも魅力的なのですが、
公共交通機関が非常に貧弱なのが欠点です。

バイク移動する人が非常に多く、
信号を守らない人も多いので徒歩移動も大変。
現地後はアルファベット表記ですが、
英語とはまったく異なるのでコミュニケーションを取るのも大変です。

シンガポール

東南アジアで唯一の先進国。
英語圏ということもあって難易度は低いのですが、
物価が非常に高いのが難点です。

マーライオンを見ると非常にテンションが上りますが、
それを取り上げたら、衛生面以外の魅力はほとんどないです。
(タイにも代わりとなるスポットがあるもいう意味で)
ただ、友人同士やファミリーで初めて海外旅行するには適した場所です。


最後におすすめ旅行グッズをまとめたページを作りました。
旅行する際の参考にしてもらえればと思います。

おすすめ旅行グッズ - 旅人ひとり


今回の記事が少しでも参考になるとうれしいです。