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【手記】ひとり旅2回目:札幌&小樽 vol.4

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
最終回はR15を含んだ話です。

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写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

二日酔い気味で目覚める

2016年4月28日(木)
 ベッセルイン札幌中島公園の朝食込みプランで宿泊していたのに寝坊、朝食を食べ逃してしまった。二日酔い気味の状態だったので、チェックアウト後に早々に出かけた。
 地下鉄とバスを乗り継いで向かった先はさっぽろ羊ヶ丘展望台。入場料金として大人は500円ぐらいかかる。大きなクラーク像で有名なスポットであるが、天気が曇り時々雨という残念なコンディション。晴天であれば爽やかなクラーク像が撮影できるのだが、悪天候だとダーティーなクラーク像となってしまう。なんだかがっかり。好天だと羊が放牧されるのだが、荒天の場合は羊小屋で1日を過ごすようだ。
(なんのために500円を払っただろうか・・・。)
そんな微妙な気分で札幌市街地へ戻ったのであった。

(R15の内容)再びアミューズメントパークへ

 昼食を食べてから新千歳空港へ向かう予定だった。しかし、さっぽろ羊ヶ丘展望台で時間を潰せなかったので帰りまで微妙に時間が余っている。色々検討した結果、キャッチに騙される前に行く予定だったアミューズメントパークに行くことにした。
 明るい時間帯ということもあり、ビル内にはキャッチは不在。目的地であるアミューズメントパークに到着した。オープンして早々に来店した形となったので、お部屋のセッティングに時間がかかっているようだった。

「こんにちは」

そこには羅生門ではない女性がいた。比較対象が極端なので、アミューズメントパークの女性はキレイに見えたが、時を経てから評価が変わってきた。それはきっと衣装を脱いだからだろう。コスチュームが与えるパワーの凄さを感じた。ちなみに訪れたアミューズメントパークの部屋は暖房はあるが、冷房はないそうだ。札幌も30度となる日もあるので夏場の訪問は夜がいいだろう。
 その後、アミューズメントパークの女性に教えてもらったスープカレー屋さんで食事をしてから新千歳空港へ向かった。

新千歳空港

 帰りの新千歳空港での写真は一切ない。アミューズメントパークに2回も訪問しているので、旅行費用が総額で10万円近くとなってしまったことに凹んでたのだろう。
 当時は新千歳空港の素晴らしさを把握しきれていなかったので、お土産だけ買って早々に出発ロビーへと向かってしまった。荷物検査場を抜けるとお店は急減するので、本当に勿体ないことをしてしまった。
 羽田空港に到着してからは真っ直ぐ帰宅して、札幌・小樽旅行を終えたのだった。


というわけで、国内初のひとり旅は全体的に楽しめずに終わりました。ひとり旅は何回か経験を重ねない魅力がわからないので、あと数回はイマイチな感想が多めです。
ネガティブからポジティブモードになるのはもう少し先ですが、引き続き手記を楽しんでいただければと思います。


- 【手記】ひとり旅2回目:札幌&小樽 完 -