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【手記】ひとり旅3回目:伊勢&名古屋 vol.3

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
今回はおかげ横丁と名古屋のホテルの話です。

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それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

おかげ横丁で昼食

 外宮・内宮の参拝を終えてからはおかげ横丁へ。歴史ある横丁かと思いきや、1993年に株式会社赤福の子会社が町おこしも兼ねて運営している場所である。ドヤ顔で「おかげ横丁は長い歴史がある」と言ってしまうと赤っ恥をかく。ただ江戸から明治期の伊勢路の建築物を移築していることもあって、街並みはとても趣のあるものだった。
 お伊勢参りとセットで語られる食べ物として「伊勢うどん」がある。伊勢うどんは太く柔らかい麺にたまり醤油を絡めて食べるスタイル。いくつかあるお店の中でうどんや ふくすけで食べることにした。11時過ぎぐらいに来店したが、店内は既にお客さんでいっぱいの状態だった。ただピークタイムではないので、10分もかからずに天ぷら伊勢うどんが提供された。クタクタのうどんが美味しいのか心配していたが、独特な食感とたまり醤油の組み合わせが素晴らしく美味しかった。
 伊勢うどんが比較的食べやすいサイズだったので食べ歩きをすることにした。赤福を食べるのはまだ早いので、豚捨でコロッケとミンチカツを購入した。観光地価格ではなく、コンビニのホットスナックとほぼ同じ値段でいただけるのも嬉しい。味はもちろん美味しかった。
 うどん、揚げ物の直後に赤福は身体に悪いので、おかげ横丁を散策。スヌーピー茶屋という珍しいお店がバあったが、ボッタク価格だったので早々に外宮方面へ移動。赤福 外宮前特設店で赤福の入ったカキ氷をいただいた。これはこれで美味しいのだが、あんこ餅の方が美味しくいただける気がする。東海、関西地方の方は赤福を手に入れやすいからいいが、その他の地域は入手しずらいので古典的なスタイルの方が有り難みを感じる。昔からある名物は冒険しない方がいいと思ったのだった。

ホテルの部屋がグレードアップ

 赤福 外宮前特設店を出て駅へ向かった。伊勢から名古屋への帰りも近鉄を利用したような気がするが、社内で爆睡していたので記憶が曖昧だ。
 15時半ぐらいに名古屋駅に到着。ホテルのチェックインできるので新装開店したばかりのホテルトラスティ名古屋 白川へ向かった。私が利用した時は部屋の写真がなくてCGイメージしかなかった。CGだからだいぶ盛ってると思ったが、CGとリアルの違いがわからないくらい大変キレイな部屋だった。しかも無料で部屋をグレードアップしてくれたので、このホテルに関してはとても良い印象を持っている。
 名古屋観光するには微妙な時間帯であったこと、夜は名古屋在住の方と飲み会だったので、ホテルでダラダラと時間を過ごしたのだった。


つづく。