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【手記】ひとり旅4回目:上海 vol.3

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
今回は豫園以外のエリアを散策した内容です。

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それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

租界地エリアは整備されている

 豫園でさほど美味しくない小籠包を食べたあと、上海の都市部エリアを散策。最初に向かったのは外灘地区だ。外灘はかつて租界と呼ばれる外国人居留地であったため、このエリアは非常に洗練されている。

(建屋はきれいだけど、現地人のモラルがなぁ・・・)

素直に上海を評価することができなくて残念である。このエリアは中国人もオシャレだと思っているようで、結婚したカップルがカメラマンを従えて撮影していた。中国人の結婚写真は写真集を出すのかと思うぐらいお金と情熱をそそぐようだ。
 外灘を離れ、南京東路と呼ばれる場所へ移動した。ここは上海でも指折りの観光ストリートであり、築100年超えのデパートがあるかと思えば、比較的新しいショッピングビルもある。少し銀座と似ているかもしれない。道中を歩いていたらエロ系のキャッチに声をかけられた。

(ヘイ!コリアン?)

一番間違えられたくない民族で呼ばれたので、初めて殺意を持った目で中国人を睨んでしまった。さすがに中国人も申し訳ないと思ったのか、慌ててジャパン?と言い直したが後の祭りである。南京東路では現地チェーン店の焼き小籠包的なものとスープをいただいたが、味は普通以下だった。上海の食事選びにことごとく失敗している。
 南京東路の次は新天地と呼ばれるエリアへ移動した。こちらは表参道と似ていてオシャレだったが、特に面白い出来事は起きなかった。

上海に進出した極楽湯へ行く

 上海をうろちょろしているが思いの外楽しくない。良くも悪くも都市化が進んでいるので、ローカル感を味わえないからだろう。これ以上観光しても楽しくなさそうなので、上海に進出した極楽湯へ行くことにした。
 日本の極楽湯は京王多摩センター店を利用したことがあるが、上海の方が遥かに大きくて豪華な施設だった。受付を済ますと浴衣を選択する。カラフルな浴衣が7~8種類もあるので、日本の極楽湯よりも力を入れているのは間違いない。お風呂も日本と同じスタイルなので、心の底からリラックスすることができた。お湯に浸かったあとはリラックスルームのような場所にいき足のマッサージと爪切りのサービスを受けた。日本では見かけない道具で足の爪切りをしてくれたのだが、白い部分がなくなるレベルの深爪にされてしまった。これが中国で普通なのだろうか。。。
 ちなみに中国人の接客はガサツでつっけんどんな傾向だが、極楽湯の中国人はどこか日本人的な接客対応だった。日本的な接客が恋しくなったら上海の極楽湯へ行くことをおすすめする。


つづく。