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【手記】ひとり旅4回目:上海 vol.5

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
今回はR15ぐらいの内容を含みます。

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写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

平日でも大混雑

 イマイチだった食事を終えたものの、正直観光したいと思える場所はなし。色々検討した結果、上海海洋水族館に行くことにした。たくさん魚がいたが日本の水族館と同じような顔ぶれ。魚よりも亀さんのバッグを背負っていた親子連れの方が見てて楽しかった。水族館に行ったのは火曜日だったが団体旅行者が非常に多かった。10億人もいるので、中国の観光スポットで混雑は避けられないことを痛感した。
 その後、ディズニーストアや上海三越に足を運んだが思い出は残ってない。それよりもきれいな中国人女性のブラジャーが透けて見えてエロかったこと、きれいな中国人女性がゴミ箱にタンを思いっきり吐いてたことの方が記憶に残った。

(R15の内容)大人のアミューズメントパークへ

 時間が有り余って退屈だったので、大人のアミューズメントパークへ行くことにした。習近平政権になってから浄化政策が施行されたこともあり、上海の大人のアミューズメントパークの数は減少。ただ、自分が旅行したときは「日本人経営の大人のアミューズメントパーク」があった。
 アミューズメントパークは怪しげなビルの中にあった。あえてエレベーターを使わずに階段で移動したら、荒廃したフロアに出てしまった。

(ここで死体が見つかっても違和感ないな…)

本気で帰ろうかと思った。でも、エレベーターで移動したら小綺麗なフロアにたどり着いた。受付から日本人経営者が出てきて、写真の中から女性キャストを選ぶよう言ってきた。5、6枚ある中で1人だけキラリと光る女性キャストがいたのでその人にした。
 女性キャストと合流、仲良く部屋に入ったまでは良かったが女性キャストの英語スキルは全くなし。中国語しか話せないので意思疎通はほとんどできなかった。ノーガードで事が始まりそうだったが、私が躊躇しているのを感じ取ってヘッドギアを出してくれた。危ない危ない。
 試合後、数ページだけダウンロードした「指差し中国語会話」でコミュニケーションを取ったり、スマホの写真を見せたりして時間を過ごした。性格の良い女性キャストだっただけに、きちんとコミュニケーションが取れなかったのは残念だった。

最後の夕食もまずかった

 いまでも思い出せるほど夕食はまずかった。別に買ったサントリーの烏龍茶も砂糖入りだったのでまずかった。ちなみにこの日の夕食が上海最後の食事となった。ローカル料理は全部ハズレを引いてしまったので、食事に関しては良い思い出を残せなかった。


つづく。