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【手記】ひとり旅5回目:バンコク&アユタヤ vol.3

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
今回はタイの食事とマッサージの話です。

手記の関連記事

写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

初めての食事

 午前中のオプショナルツアーが終了。指定エリアであればホテルまで送迎してもらえたのだが、残念ながら私が宿泊するホテルは対象外であった。写真の時系列が狂っているので記憶が不確かだが、BTSの駅で下車した後は昼食を取りに移動したようだ(写真付き記事では体裁上、ホテルへ向かったことにしてある)。数あるタイ料理の中で最初にカオソーイを食べることにした。
 バンコクでは屋台やローカル食堂が多いが、カオソーイを扱っているところは皆無に等しい。もともとチェンマイの名物なので、バンコクの屋台や食堂では扱っていないのだろう。ローカル食堂でなくて残念だが、サイアム・パラゴン内にあるFai Sor Kamというレストランへ行った。タイの物価からするとかなり割高だったが、美味しくいただけた。

ホテルは夜遊びに便利な場所

 昼食後は宿泊先であるマジェスティック スイーツ ホテルへ向かった。このホテルの最大の魅力はナナプラザから近いことにある。ナナプラザには主に東南アジアに見られる「ゴーゴーバー」が集まるエリアだ。後日にゴーゴーバーで遊んだので、詳細についてはそちらで書くことにする。
 ちなみにナナエリアには大通りを挟んでアラブ人街が存在する。ケバブなどのアラブ料理を味わえることはもちろん、レートがよい両替商もあるそうだ。ナナエリアは移動に便利な場所ではあるが、エロティックな面が強い場所でもあるので女性は避けたほうがよいと思う。

お店の名前が怪しい…

 タイとえばマッサージ。中国系のマッサージ(特に足裏)は痛い傾向があるが、タイマッサージは気持ちいいマッサージだ。ただバンコクを散策するとわかるが、ちゃんとしたマッサージではないヤラシイ店もある。疲れを取りたいので、ガイドブックに掲載されていたヘルスランドという大きな施設に行った。日本でヘルスランドというと風俗になるが、タイでは正しい意味で使われている。
 ヘルスランドで90分のオイルマッサージを受けることにした。女性のマッサージ師の案内で個室に入る。紙パンツが出されシャワーを浴びろと言われたので焦ったが、ヤラシイことはなく健全なマッサージを受けた。施設の設備は申し分ないし、マッサージの腕前も良かったので少額のチップを渡した。
 疲れも解消できたので、元気な状態でバンコク散策を再開した。


つづく。