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【手記】ひとり旅5回目:バンコク&アユタヤ vol.5

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
今回は水上マーケットとアユタヤ観光の話です。

手記の関連記事

写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

水上マーケットは案外退屈

 バンコクから通える範囲で水上マーケットは複数存在するが、土日限定であったり小規模だったりする。今回のオプショナルツアーでは、ダムヌンサドゥアック水上マーケットは平日でも開かれている。
 車がエンジンボート乗り場に到着。エンジンボートに乗るのは初めてだったが、想像以上にスピード感があって楽しかった。エンジンボートに20分程度乗っていると、水上マーケット用の手漕ぎボートが集まる船着き場兼お土産屋にたどり着いた。ここで記念撮影をした後、水上マーケット巡りが始まる。

 ガイド:雑貨類は値引き対応できますが、飲食類はできないですよー。

ガイドさんの有り難いアドバイスをいただいた。ワクワクしながら水上マーケット巡りが始まったのだが、全く持って食指が動かない。雑貨類を扱っている場所がほとんどだが、値札がないからいくらかわからない。タイ語を話せるわけでもないし、他の乗船客を待たせてしまうことになる。全員が遠慮してしまっているので、船は船着き場兼お土産屋へ真っ直ぐ戻るだけだった。

レストランでツアー客と交流

 水上マーケットから1時間程移動して、カリフォルニア・ステーキで昼食となった。インターナショナルビュッフェだったので、タイ料理に飽きてしまった方でも安心だ。
 ひとり旅でオプショナルツアーに参加すると、食事の席での過ごし方に頭を悩ますことが多い。今回も黙々と食べるだけだと思ったが、新婚夫婦と女性ひとり旅の方との4人席だったので会話がはずんだ。ひとり旅は自由気ままであるのは魅力的だが、食事は誰かと会話しながらいただくのが一番だ。ひとり旅であっても、現地での交流を増やしたいと思った。

象乗り体験に特別感はない

 アユタヤ遺跡で訪れる場所の雰囲気についてはアユタヤ遺跡+水上マーケット観光ツアーを参照いただきたい。ここではそれぞれの遺跡であった出来事を書く。ちなみに写真付き記事の遺跡と写真の組み合わせは間違ってたことに今気がついた。。。


・ワット・ヤイチャイモンコン
 金ピカの寺院とは異なる、侘び寂びを感じる寺院に感動。じっくり眺めていたら集合時間間際であることに気が付き、寺院内にも関わらず小走りしてしまった。我ながら最低な観光客だったと思う。

・ワット・マハタート
 木の根に埋もれた仏像の頭があることで有名な寺。不気味に思ったり、神々しいと思うかは人それぞれ。寺はビルマ軍の侵略により廃墟化、この頭部だけが残された理由は不明とミステリアスだ。

・ワット・ロカヤスタ
 ストリートファイターⅡのサガットのステージのような涅槃仏がいる。デカイなと思っただけだった。

・ワット・プラシーサンペット
 アユタヤを代表する王室の守護寺院。規模感は違うが、日本で例えるなら天皇陵のようなもの。大きな仏塔の重厚さに感動した。

・象乗り体験
 ひとりはダメとのことで、女性ひとり旅の方と同乗した。乗り心地は悪いし、見える景色は大して変わらないので微妙。象との記念撮影には行列が出来ていたが、なぜかVIP待遇で先に撮影できた。


内容盛りだくさんで大満足。降車場所であるインターコンチネンタルホテルで解散。ここからお買い物をしに出かけたのだった。

つづく。