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【手記】ひとり旅5回目:バンコク&アユタヤ vol.6

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
今回は水上マーケットとアユタヤ観光の話です。

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写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

Big Cでお土産候補選び

 オプショナルツアー終了後、徒歩圏内にあるBig Cという大型スーパーマーケットに向かった。タイとベトナムに展開しており、カムフールのような雰囲気だ。上層階にはフードコートもあって便利だ。
 スーパに行くとその国の物価がわかって面白い。暑い国ということもあってよく売れるのだろう、1.5Lのコーラは96円、Tシャツは800円未満と格安だ。タイには多くの日本メーカーも参入しており、タイ限定プリッツ、コアラのマーチも発売されている。
 夕食も兼ねてフードコートに足を運んだ。ここでカオマンガイ、デザートとしてカオニャオ・マムアンをいただいた。フードコートで提供されるタイ料理は全体的に優しい味付け。タイ独自のガツンとした味付けを求めてる方はローカル店で食事をしよう。

(R15の内容)ゴーゴーバーに初潜入

 一旦、ホテルで荷物をおいた後にナナプラザに向かった。ナナプラザにはゴーゴーバーが沢山あり、その中で日本人向けと言われるレインボー4へ向かった。ゴーゴーバーは利用する人によっては「健全なバー」であったり、「不健全なバー」だったりする。なぜ曖昧な説明となるかを知りたい方はWikipediaを参照いただきたい。
 店内に入ると、片言の日本語を話すオバちゃんスタッフに席へと案内され飲み物を注文するよう言われた。お立ち台には数十人の女性が水着姿で踊っている。女性の水着には数字が書かれたバッチを付けているので、席につかせて会話をしたい時はオバちゃんに数字を伝えればよい。
 
(さて、どうしたものか…)

日本とは勝手が違うので目移りしてしまう。一旦トイレに行って心を落ち着かせることにする。便器の前で用を足していると、男性スタッフが肩をマッサージしてきた。いたれりつくせりだなと思っていたら。

 男性スタッフ:50バーツ

と、チップを要求してきた。男性スタッフのマッサージを断ればチップを払う必要はないようだが、事前学習をしていなかったので払わざるを得なかった。
 複雑な気分で自席に戻った後、女性を指名。なんとなく良い子だと思ったのでペイバー(店外へ連れ出し)をした。早々にホテルの部屋に招こうとしたが、女性がバーで飲みたいというので同行した。女性の分だけを支払えばいいと思ったが、なぜかバーで合流した女性の友達の分も支払わされた。夜のお店で働くタイ人女性は一筋縄ではいかないものだ。
 ホテルの部屋で遊ぶことになったが生憎ゴムがない。女性がホテルサービスを通じてゴムを購入、100バーツを出せと言われる。ところが、部屋に入る前に行ったバーでタイバーツは失くなったので支払えない。代わりに日本円を出そうと思ったが、よりによって1万円札しかない!

(ウソだろ!?ゴム1つ手に入れるの1万円になってしまう…)

タイ人女性もお釣りを出す必要があることを認識していたが、有り金を全部出しても3000円分だった。店外のバーで多くの支払いをしたことに加えて、ゴム代6000円を浪費したことになった。その当時は怒りの感情が沸き起こっていたが、今となっては面白い思い出ができたと思う。


つづく。