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【手記】ひとり旅6回目:金沢 vol.1

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
第6回は1泊2日の弾丸旅行をした金沢です。

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写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

飛行機の方が割安

2017年5月22日(月)
 北陸新幹線が金沢まで延伸したことで注目された金沢。新しい移動手段で金沢へ行くことも考えたが、東京からだと非常に遠回りなルートとなっている。東京~金沢で約27,000円と安くないので、羽田~小松空港で調べたら約20,000円であった。どちらでも所要時間に差はなかったので、飛行機で移動することに決めた。
 朝7時に羽田空港に到着。今回は珍しくANAから直接航空券とホテルを手配した。ANAからホテル予約すると1,000マイレージ加算されるところを見つけたので、値段よりもマイレージを優先した。
 飛行機は海沿いを飛んでいたが、静岡県あたりで日本アルプスを縦断するルートと通った。直線距離では東京~金沢はさほど遠くはないが、陸路では日本アルプスを避けなければいけないので大変遠回りとなる。旅行を頻繁にする人は地図だけでなく、地形を把握しておかないと適切な交通手段が選べなくなるので注意が必要だ。

想像を超える美しさ

 9時過ぎに小松空港に到着した。小松空港は国内線のゲートが2つと小さな空港だった。そこから高速バスを利用して金沢へ向かった。
 金沢駅に到着して驚いたことは、とにかく美的センスにあふれていることだった。木材がふんだんに使われている通路、景観を崩さないデザインとフォントの案内板、金沢を紹介する美しい動画、金箔をあしらった飾りなど、ひとつひとつが洗練されていた。北口は現代的な美しさ、南口には鼓門と呼ばれる伝統美と対比しているのも面白かった。
 
(なんか京都よりも日本的な感じがする!)

和風のイメージは江戸だったり、京都の平安時代を想像するが、どこかボロいというか時代遅れな面も感じていた。たが、ここ金沢は見事に伝統美と現代美との融合を果たしている。いつもとは違ったワクワク感を持ちながら金沢の街へと歩き出したのだった。


つづく。