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【手記】ひとり旅6回目:金沢 vol.2

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
第6回は1泊2日の弾丸旅行をした金沢です。

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写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

移動手段は徒歩・自転車・バスの3つ

 金沢の観光ガイドブックを見て他の都市とは大きく異る点がある。それは観光スポットへの移動に「電車」が含まれていないことだ。お城で有名な名古屋城、大阪城、広島城周辺には観光スポットと呼べるようなものはないが、金沢城は真逆で城周辺に密集している。1泊2日の弾丸旅行でも楽しめる大きな理由のひとつだ。
 最初に訪れた観光スポットは近江町市場だ。市場とあるが、大きなアーケードを持つ商店街のような雰囲気だ。日本海が近くにあるからだろう、海鮮を扱う小売店と飲食店が非常に多い。海鮮市場はオホーツク海、太平洋、日本海、東シナ海で見られるものが異なるので見てるだけで楽しい。ここでは刺身屋というお店で海鮮丼をいただいた。白米が見えなくなるほどの刺身と殻付きのウニが乗っていて見た目も豪華だ。海に近い都道府県を訪れたときは海鮮を食べるのがベストだと思う。

シェアサイクルで移動

 昼食後は観光にでかけた。まちのりというレンタサイクルがあったので、こちらを利用してひがし茶屋街へ向かった。
 ひがし茶屋街は芸妓遊びができる地区とのこと。外観は昔ながらの家屋であるが、多くはリノベーションされている。昔ながらの建築様式もいいが、リラックスするにはリノベーションされていた方が快適だ。
 魅力的なお店が多かったが、ここは定番である箔一 東山店で有名な金箔のかがやきソフトクリームを注文した。詳細は写真付き記事を見ていただきたいが、金箔1枚がソフトクリームを纏う姿は艶やかだった。

(金沢いいじゃん、すごくいいじゃん!)

そう思っていたが、この後は微妙な感じになるとは思いもしなかった。


つづく。