旅人ひとり

ひとり旅のノウハウを体験談で伝えるブログ

【手記】ひとり旅6回目:金沢 vol.4

f:id:tabibitohitori:20210207192049j:plain
こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
第6回は1泊2日の弾丸旅行をした金沢です。

手記の関連記事

写真付きの関連記事のリンクはこちら。

それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

最高のホテルだったのに写真を撮り忘れる

 朝6時から活動しているので、15時の段階で眠くなってきた。宿泊先は金沢マンテンホテル駅前。金沢駅から徒歩5分の場所にあるが、観光スポットがある出口とは反対方向にある。シングルルームはとてもコンパクトではあるが、内装がとてもきれいで清潔感がある。なのに写真を一切撮っていない。なぜだろうと振り返ってみたら、ベッドで横になった瞬間にうたた寝したからだ。しかもこのホテル、改めてWebサイトを見たら大浴場もあるではないか!風呂トイレ別でないと不快感を抱くタイプなのに、こんな大事な要素を見落としていたなんて…。最高のホテルだったのに、部屋の写真も撮り忘れ、大浴場の利用しなかったりと勿体ないことをしてしまった。

夜のひがし茶屋街はゴーストタウン?

 うたた寝から目覚めたら夜7時近くだった。ひがし茶屋街で夕食を取ることにしていたので、慌ててホテルを飛び出した。夕食を取る前に、街頭に照らされたひがし茶屋街を満喫したいと思っていたからだ。
 ワクワクしながらひがし茶屋街に到着したが、思っていたのとは違う光景が広がっていた。まず、ビックリするぐらい人がいない。メインストリートを見ても数名しかいない。そして観光スポットとは思えないぐらい真っ暗だった。メインストリートにある茶屋などのお店が締め切っており光が全く外にこぼれてこない。街頭と提灯が灯っていたが、本当に暗くて怖いぐらいだ。

(月曜日なのがいけないのかな…)

そう思ったが、こちらのサイトを見るとメインストリートのお店が閉まっているのはデフォルトのようだ。観光スポットの写真は盛る傾向があるのは知っていたが、昼と夜でこんなに表情が違うとは思いもしなかった。

それでもいい夜を過ごせた

 香林坊にしたほうが良かった…と思ったが、初志貫徹でひがし茶屋街のお店で夕食を取ることにした。人食い鬼が出てきそうな雰囲気の中、武右衛門 というお店に入った。
 元々は風呂屋さんだったようだが、いまはリノベーションされ真空管アンプからジャズが流れるお蕎麦屋である。来店した時にエンジニアの方がいて、作業終えて夕食を取るようだった。ここで箸つけに濁り酒、奥能登の地海苔を使った温かいお蕎麦「花巻」をいただいた。全体的にお上品な味付けで美味しかった。
 ホテルへの帰り道で主計町茶屋街に立ち寄ったがこちらも真っ暗。こちらのサイトのようなライトアップは一切なかったのは残念だった。その後、コンビニで写真にある金沢ビールを飲んで、観光初日を終えたのでした。


つづく。