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【手記】ひとり旅6回目:金沢 vol.5

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こんにちは。旅人ひとりのユウジです。

ひとり旅の思い出を文章のみで記載します。
第6回は1泊2日の弾丸旅行をした金沢です。

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それでは関連記事にないことも含め書いていきます。

日本三名園は名園だった!

2017年5月23日(火)
 普段は朝食付きプランで予約することはないのだが、ANAマイレージが多くもらえるという理由で予約した。あまり期待せずに金沢マンテンホテル駅前の朝食セットをいただいたが、過去最高に美味しかった。スクランブルエッグにマッシュポテト、火を通したハムとウィンナーにサラダとパンという普通のメニューだが、ひとつひとつが美味しかった。こんなにベタ褒めしているのに写真がほとんど撮っていないのが残念だ。
 エナジーチャージした後に最初に向かったのは日本三名園である兼六園。加賀藩の5代目藩主・前田綱紀が建てた別荘の周辺を庭園としたのが兼六園の始まりとのこと。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン でも最高ランクの三つ星を獲得するなど、世界的にも美しさを認められた庭園だ。入園料は320円、大きな期待をせずに入園したが大変美しかった。兼六園を代表する霞ヶ池も素晴らしかったが、菖蒲の花が咲いている小川が特に美しかった。西洋のお庭もいいが、日本庭園も味わい深いものがあると感じた。

21世紀美術館は新しい感覚

 兼六園の次はすぐ近くにある金沢21世紀美術館へ向かった。「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設されたそうで、一般的な美術館とは異なり絵画や彫刻を見るというスタイルではなく、自身と美術品と一体となるような感じだ。
 21世紀美術館の象徴する美術品にスイミング・プールがある。1階のプールがある部分は無料、地下1階は有料となる。お金を払って地下1階に行っても誰も撮影してくれないので1階だけにした。ちょうど女性が1人、地下にいたので珍しい光景を見ることができた。友禅織を意識した休憩スペース、移動するごとに色が変わる屋外展示など、無料でも十分楽しむことができた。
 金沢のメジャーな観光スポットは回りきったが、帰りの飛行機まで微妙に時間が余っている。金沢駅から離れた有名スポットへ行けそうだったので、昼食を食べてから向かうことにしたのだった。


つづく。